旅 ~五箇山~

合掌造りの集落、岐阜県側にあるのは白川郷ですが、富山県側にあるのは五箇山の集落です。
ここも世界遺産に登録されています。
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この日の宿はここ五箇山に決めました。
五箇山温泉 赤尾館さん。当日のお昼頃に電話で予約したのですが、快く応じてくださいました。
お食事も、富山名産の白海老の天ぷらはじめ、ほたるいかの酢味噌和えや、岩魚のお刺身、山菜料理・・・
心尽くしのお料理に舌鼓を打ちました。
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次の日の朝、早く目が覚めたので、旅恒例の朝散歩。
・・・でしたが、この辺の集落を訪れるのは8時半からという限定でした。
そうですよね、みなさんがそこで生活してらっしゃるのですから。

ちょっぴり朝焼けの風景を撮って宿に帰り、朝風呂を。少し寒かったので体が冷えました。
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朝のお食事も朴葉味噌のお料理をはじめ、山菜料理など、とてもおいしかったです。写真はありませんが。

お食事のあと、宿にお別れをして、すぐ向かいの、国指定の重要文化財で、最も大きな合掌造り家屋として有名な「岩瀬家」さんへ。
中を見せていただくことができるだけでなく、家主さんがいろり端でいろいろお話もしてくださいました。
茅葺の屋根を維持することの大変さもうかがいました。
今は萱を葺く職人さんも少なくなってしまいましたが、昔はおたがいにみんなで家の屋根を葺きあいっこをしたそうです。
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屋根裏部屋はこんな感じ。
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そのあと、五箇山にいくつかある集落のうちの相倉の集落へ。
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タイムスリップしたような感覚を味わいつつ、そのあとはひたすら帰路についたのでありました。
ちなみに最後の富山からの300キロはわたくしが運転してまいりました。

一週間経ったころ、足に痛みが走り、とうとう整形外科のお医者さんへ。
どうやら歩きすぎがたたったようでした。
飲み薬と塗り薬で今は快方に向かっています。









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この記事へのコメント

2012年06月24日 00:30
運転お疲れ様でした!
なんかいいとこどりの旅ですね(笑)
こんなツアーがあったら、人気でそう♪
足の痛み、快方に向かってよかったですね。
2012年06月24日 18:07
白川郷もここも何度も行きましたが、こんなに泊まってゆっくりということはなかったのでとっても新鮮です。しかも料理も美味しそうですし、朝の雰囲気も最高ですね。
暮らしながらそれ自体を観光資源にする難しさと、うまく折り合いをつけていく術のようなものを感じました。
きょkりん
2012年06月24日 22:49
suzukoさん、こんばんは~♪
はは。並べてみるとけっこう要所要所行ってますね~(^^)v
長距離を歩いて運転しての旅だったので、足も悲鳴をあげたみたいです。
老化現象もあるみたいですけど^^; 今のところ痛みはなくなってますが、いたわらないとね。
きょkりん
2012年06月24日 22:59
はるばるさん、こんばんは~♪
いつもありがとうございます。
そうですね・・、白川郷と五箇山、すぐ近くですが、県がちがうんですね~。
わたしが泊まったのは五箇山なんですが、山形までの道のりを考えると、ちょうど富山あたりが中間点のようで、そこを宿泊場所に選ぶことになっちゃうようです。
なかなか静かでよかったですよ。
そうそう、まさにそのようなことを感じました。
2012年06月26日 23:47
いろいろと変化のついたステキな旅でしたね~、うらやましいです。
合掌造りといえば白川郷というイメージですが、五箇山も有名なんですよね。
屋根裏部屋を利用した養蚕業が盛んだったそうで…
真っ白な雪景色に覆われた古民家を見に行ってみたいものです♪
きょkりん
2012年06月27日 23:26
ノブコフさん、こんばんは~♪
やはり白川郷も五箇山も景色的には冬がいいですよね。
地元の方のお話では3mくらいの雪が積もるということでした。
住んでいらっしゃる方々のご苦労は大変なものなのでしょうけどね。
でも、今回、急な思いつきの旅行ではありましたけど、行ってよかったです♪

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