寒波到来。

大変な寒波が日本列島を襲った日曜日、我が地方は最高気温が-2℃、最低気温は-8.9℃でした^^;
時折雪がドドっと降ってきて真っ白な世界になるかと思えば、
画像


またパーッと晴れて青空も見えたりしました。
そんな中、上山の金瓶(かなかめ)にある竜王温泉へ行ってみました。
画像


画像



こちらが竜王温泉の入り口。
画像


同じところで経営のお蕎麦屋さん(『想耕庵』)の入り口。
温泉のほうからも行けます。
画像


温泉に入ったあとにお蕎麦屋さんに行ってみました。
この格子戸の向こうには別世界が広がっていました。
画像


まるでそのまま襖絵のような景色。
画像


古いお道具などが並べてあって昔にタイムスリップしたような気分。
画像


時々日が差してくると雪景色が急に浮き立って見えます。
冬は木々の葉がなくなっているのでそこを通る電車の姿も見えます。
在来線の線路を使って走っている新幹線の姿も見えるはずです。
春以降木々の葉が茂ると全く見えなくなるそうです。
大きな木は桜だそうです。
桜の季節もよさそう♪
夏、緑の時も秋、紅葉のときもよさそうです♪
画像


画像


ついたてにステンドグラスの装飾がしてありました。
画像


ステンドグラスから向こうを覗いてみると・・・
歌人、斎藤茂吉さんの姿が!
画像


向こうの壁に等身大の茂吉さんを切り取ったものが貼ってあったのです。

そうです。ここは斎藤茂吉さんの生家のあるところなのです。
画像


このお蕎麦屋さんの近くに生家と茂吉会館があります。
今回は素通りして来てしまいましたが、またゆっくり行ってみたいと思います。
画像


肝心のお蕎麦の写真がなくてすみません。
どうもわたしが撮るとおいしそうに見えなくて・・・^^;
実際はとてもおいしいお蕎麦でした。
豆炭アンカも貸してくださいました。
とてもよい時間を過ごせました。

ほかに若いカップルさんがいらっしゃって、お二人で並んだ写真を撮るのに「シャッターを押していただけますか?」って頼まれて押して差し上げました。
「どちらからいらしたんですか?」とお聞きしたら、東京からっておっしゃって。
なんでも男性の方が山形の大学に在学中にこのお蕎麦屋さんによくいらしてたということでした。

そのほかにも若い方が入れ替わり立ち替わりいらしてました。
確かに癒しの空間かもしれません。

また行ってみよう♪






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2011年01月18日 09:01
こちらに伺うたびに
『そうだ 山形に行こう!』と
思ってしまいます。
さすがにこの季節は無理だけど…。
温泉&お蕎麦屋さんを( ..)φメモメモ
2011年01月18日 23:02
こんばんは♪
最低気温-8.9℃!外には出られないですね~
いい雰囲気のお蕎麦屋さん♪
ステンドグラスの向こう側に斎藤茂吉さん?
山形に向う途中に茂吉記念館前(だったかな)駅がありますよね。
駅の近くに記念館があるのかなっていつも気になっていました。
今度降りてみようかな。。
きょkりん
2011年01月19日 21:00
suzukoさん、こんばんは~♪
「そうです 山形にどうぞ!」(^^)v
ここのお客さんは夏、緑が茂ったときが一番多いそうです。
わたしも四季折々行ってみたくなりました。
温泉は・・・、若干古さが感じられますが、なかなかよい温泉でした。
シャンプー、ドライヤーなどは受付で申し出ると貸してくださいます。
貸切状態で入れました♪
きょkりん
2011年01月19日 21:34
せんこさん、こんばんは~♪
確かに、茂吉記念館前駅ってありますね。
茂吉記念館はこの記事の場所とは別なんですが、なかなかよいところですよ。
いらしてみてくださいね。
特に桜がすばらしいです♪
2011年01月19日 21:38
アララ…斉藤茂吉先生のご生家ということは…確か…脳病院だか何かでしたよね?ご子息の斉藤宗吉さん(小中学生時代、ペンネーム北杜夫さんのファンでした)、お兄さんの斉藤茂太先生ともども…私小説「楡家の人々」の分厚い文庫本、上下組を何度も読んだ記憶があります。

茂吉先生の「アララギ派」のアララギって…イチイ、キャラボクの仲間。果実は透明なルビーのような果肉の美味しい肉果なれど、種子は猛毒。緻密で歪まない材は古来珍重され、「一位」の意味だとか。一度は訪れたい聖地ですね。

雪深い国のお医者様なればこその歴史の重み。温かな温泉や…美味しいお蕎麦とともに…ぜひ私も、味わってみたいと…
羨ましく読ませていただきました。
2011年01月19日 22:10
素敵な蕎麦屋さんと温泉ですね~。
雪見風呂の後に、おいしい蕎麦…充分に癒されそうですね♪
きょkりん
2011年01月19日 23:00
山野草さん、こんばんは~♪
そうなんです! ここは斎藤茂吉さんの生家のある地。
北杜夫さん、わたしもファンで、いろいろ読みました。
『どくとるマンボウ』とかね。『さびしい王様』もおもしろかったです♪
母が短歌をやっていたので毎年茂吉さんにちなんだ短歌会(全国大会)が茂吉記念館(せんこさんのコメントの中の)で行われていてそれに参加したりと何かとご縁がありました。
でも、この記事の場所は気になっていながらも行ったことがなかったんです。
我が家からそう遠くないにもかかわらず・・・。
今度またゆっくり歩いてレポートできればなって思います。
あとほかにも山形には茂吉さんにゆかりの場所があるので、それもご報告できるといいのですが(^^)v
きょkりん
2011年01月19日 23:07
ノブコフさん、こんばんは~♪
コメントありがとうございます!
お風呂はね、正直ちょっとイメージとちがうんですが、それだけにこのお蕎麦屋さんのほうに行ったときにはちょっと目を疑いました。
急に時代がタイムスリップしたような・・・。
下手なレポートでごめんなさいね。
今度また行ってみます!
2011年01月20日 07:13
犬のジョンこと…シャハジ・ポンポン・ババサヒブ・アリストクラシー・アル・アシッド・ジョージ・ストンコロリーン28世王と、ローラ姫との哀しくも楽しい物語は…
私も大好きでした!
きょkりん
2011年01月20日 08:33
山野草さん、再びのコメント、ありがとうございます♪
そうそう! それそれ!! その名前、山野草さん、覚えていらしたんですか?!
わたしも呪文のように唱えて(笑)ついこのあいだまで覚えていたのに、コメント↑に書こうと思ったら出てこなくなってました^^;
これですっきりしました♪
同じく北杜夫ファンの友達とこの名前を唱えあったのを思い出しました。
なつかしい~
2011年01月22日 06:54
襖絵が素晴らしい。こういう景色を一度見てみたいと思うです。
北杜夫ならむっちゃんもよく読んだばい。前のコメントの人と同じもの読んだと思うと複雑な心境やけど(笑)。
きょkりん
2011年01月22日 21:29
むっちゃん、こんばんは~♪
こういう景色ならまかせて(^^)v
今年は当分この景色はなくなりそうにありません^_^;
むっちゃんも『シャハジ・ポンポン・・・』読んでたとですかー!!
不思議なめぐり合わせばい(^^)v

この記事へのトラックバック