幻想的なお祭り

米沢の雪灯篭まつり、一度行ってみたいと思っていたのですが、きのうようやく実現いたしました。

想像以上に大規模なお祭りでした。
駐車場も会場の近くにはなくて要所要所からシャトルバスが出ているのでした。

車を市役所に置いてそこからバスに乗ります。
まさに長蛇の列になっていて、自分の番になるまでちょっと寒さをがまんしなければなりませんでした。
バスは10分置きに出ています。

会場近くのバス発着所からは少し歩きます。
街の歩道にも蝋燭が灯り、雰囲気をつくっています。
画像


無料の甘酒も振舞われていました。
画像


画像


メイン会場の上杉神社に到着。
上杉鷹山さんがお出迎え。
お髭とイヤリングの鷹山さんです・・・^^;
画像


歩く人のじゃまにならないところに三脚を立ててみましたが、イマイチ迫力に欠ける画像ですね。
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像



幻想的なひとときを過ごして帰ってまいりました。

今朝の新聞に、雪不足のため雪を山からダンプ117台分を運んでの開催だったと書いてあって、実行委員の方たちのご苦労が窺われました。
それにしても雪不足・・・?
そういえば、意外に雪が少ないな~と思いました。
一時、どっさり降った雪も先日の急な気温の上昇と雨でどんどん融けてしまったのでしょうね。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

ノブコフ
2010年02月15日 10:45
こんにちは!
米沢にも雪のお祭りがあったのですね、知りませんでした。
小樽、横手の似たようなお祭りは行った事があるのですが、雪で作った灯篭は初見です。味があって素敵です!
大荒れのお天気が多かったから雪が多いものだと思っていましたが、そうではなかったのですね。ホント苦労がうかがえます。
きょkりん
2010年02月15日 21:09
ノブコフさん、こんばんは~♪
コメントありがとうございます。
米沢の雪灯篭まつりは今年で33回目になるようです。
毎年テレビのニュースで見るにつけ、一度行ってみたいものだと思っていました。
近年、暖冬だったりするとやはり雪を運んで開催することがたびたびあったようですが、今年なんかはじゅうぶん間に合っているものだとばかり思っておりましたら、やっぱり足りなかったんですね。
寒暖の差が激しいので、消えるときは一気に消えるのかもしれませんね。
雪灯篭のもっと幻想的な雰囲気を撮りたいと思って行ったのに、なかなかうまく撮りきれませんでした^^;
来年また挑戦してみます(^^)v
2010年02月15日 21:23
雪灯篭祭り、すてきですね
温かい灯りです。
子供のころかまくらの中で灯した
ロウソクのあかりを思い出しました。
2010年02月15日 22:26
こんばんは♪
福島駅でも米沢の雪灯篭まつり紹介されていましたよ。
行きたいなと思っていたのですが終わってしまいましたね。
遠くにまで灯りが見えて広範囲に雪灯篭があるのでしょうか。
幻想的でステキですね~
夜はなかなか行けないけど一度は見てみたいです。

きょkりん
2010年02月15日 22:50
suzukoさん、こんばんは~♪
初めて行ってみたのですが、こんなに大規模なお祭りだとは思いませんでした。
いっそ写真を撮らずに雰囲気にひたって歩いたほうがよかったかもしれません^^;
屋台も出ていたり、広場ではいろいろなイベントもやっていました。
雪の中の灯りってなんか幻想的ですよね。
そうそう、ちいさいときかまくら遊びやりました。
そういえばあのころはかまくらをつくってもじゅうぶん雪があまっていたような気がしますが、近年、なかなかかまくらをつくるれるほど積もらなくなったような気がします。
きょkりん
2010年02月15日 22:56
せんこさん、こんばんは~♪
福島でも宣伝されていましたか?
なかなか雰囲気のあるお祭りでしたよ。
かなり広範囲に雪灯篭が並べられていました。
駅からもシャトルバスが出ているので電車でいらっしゃってもいいかもしれませんね。
一度おいでになってみてくださいね(^^)v
2010年02月16日 07:18
本当に…うっとりするほどの幻想的で…ロマンティックな光景…。

素敵なお写真をありがとうございます。でも…仰る通り…これを撮るためには、さぞや…辛い思いをなさったのでしょうね。それも…凍てついた空気まで…見ているだけで伝わってくるほどの、けれどそれさえも美しい…素敵な夢の世界です。

「雪灯籠」…本当に雪でできてる「雪灯籠」。見事なまでの夢の実現には…きっと…地元の方々の…観光客誘致への熱心な思いが…そこにあるのでしょうね。

現実的な話に戻して申し訳ないのですが…そういう方々の労苦こそを思えばこそ…この美しい光景が、更にさらに…引き立って見えると思うからです。
雪灯籠 まちびとたちの 夢灯し
きょkりん
2010年02月17日 21:28
山野草さん、こんばんは♪
いつもコメントありがとうございますm(__)m
返信遅れて申し訳ありません・・・。

雪灯篭まつり、初めて行ってみましたが、ほんとうに実行委員の方たちのご苦労がうかがわれるすてきなおまつりでした。
そして、慣れない夜の撮影はなかなか大変でした^^;
三脚を持って行ったのはいいのですが、人は多いし、寒いし・・・
おまけに三脚を持ってくれたひと(わが夫ですが・・)はさっさと先に行って人ごみの中に消えちゃうし・・・
なので、あとのほうの写真はほとんど手持ちです(>_<)

来年はもうちょっと気持ち余裕をもって撮影してみたいものです。
すてきな一句、ありがとうございました

この記事へのトラックバック