アンパンマン

2008年7月4日 晴れ 29℃ 20℃ (曇り 23℃ 19℃)

きょうの空。
大ちゃんをお迎えに行く夕方の空。
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大ちゃんが大好きなDVDはご多聞にもれず「アンパンマン」。
何回繰り返し見ても飽きないらしく、その時間だけはちょっとおとなしくしててもらえる時間です。
その時間だけはちょっと台所に立てる時間でもあります。
で、台所でアンパンマンの歌をじっと聞いていると、とてもいい歌詞なことに気がつきます。

      なにが君の しあわせ            
      なにをして よろこぶ
      わからないまま おわる

      そんなのは いやだ!
      忘れないで 夢を
      こぼさないで 涙
      だから 君は とぶんだ
      どこまでも

      そうだ おそれないで
      みんなのために
      愛と 勇気だけが ともだちさ
      ああ アンパンマン
      やさしい 君は
      いけ! みんなの夢 まもるため

わたしたちの年代は子供のころ、世の中はよくなるばかりでしたから、明るい未来があるような気がして、
わりと夢をもっていたような気がします。
たとえ、漠然とした夢であっても・・。

このごろのあまり明るくないニュースに、大ちゃんたちが大きくなるころにはどんな世の中、地球になっているのだろう?  
夢の持てる世の中であってほしいな、などと思いながら人参を切っているわけです。(なんで人参なんだ?)








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この記事へのコメント

ようちゃん
2008年07月05日 08:02
本当にそうです。
私たちの年代は、明るい未来や夢が叶うような気がする、とても良い時に子供時代を送ったような気がします。
もちろん、今と比べれば貧しくて不便でしたが、心が豊かでした。
はたしてどちらが人間として幸せなんでしょうね。
アンパンマンの歌、何気なく聞いてましたが、
今の世の中に一番必要な歌かもしれませんね。
きょkりん
2008年07月05日 17:18
ね、アンパンマンの歌詞、意味深でしょ。

ある日、ふと、この歌詞が妙に心に響いたんですよ。
そうだな、なにをしていいかわからないまま終わるよりは目の前にやらなければならないこと、やりたいことがあるということは幸せなことかもしれないな、と、台所で思ったわけで・・^_^;

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